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リベルタスの寓話/島田荘司
リベルタスの寓話リベルタスの寓話
(2007/10)
島田 荘司

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御手洗潔もの、中篇2本。

民族抗争が核。
やるせない思いになる。

前に何かで読んだ文章で、日本は恵まれていると。
敗戦したのに、言語を奪われたり、文化を踏みにじられたり、神を取り上げられたりはしていない。
島国がゆえ、他民族が容易に入り込まず単一民族の国家である。

民族が違えば、宗教が違えば、争いは簡単に起こる。

平和を当たり前のように享受しているけれど、それがどんなに幸せなことであるか。

もう一篇の「クロアチア人の手」、犯行があまりにも行き当たりばったり;
それでよく御手洗さん、真実を見抜いたもんだと感心してしまう・・・
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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『リベルタスの寓話』
リベルタスの寓話 (講談社文庫)島田 荘司 by G-Tools 島田荘司。 ネタバレあり。 「リベルタスの寓話(前編)」、「クロアチア人の手」、「リベルタスの寓話(後編)」か 月のブログ【2012/09/17 16:54】
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