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熊の敷石/堀江敏幸
熊の敷石熊の敷石
(2001/02)
堀江 敏幸

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「熊の敷石」
数年ぶりに訪れたパリ。
用事がひと段落して、誰かに会いたくなり、思いついたのが自由業のヤンだった。
「熊の敷石」-----友人である老人の鼻先のハエを追い払おうとして、手近の敷石を投げつけ、老人を即死させてしまった熊。
無知な友人ほど危険なものはない。
その訓話を知ったとき、「私」はヤンにとってこの熊のようなものではないのかと思い至る。

他「砂売りが通る」「城址にて」。
フランス語で眠くなるを砂売りが通った、と表現するんだとか。
どういうお話がもとになってるんでしょう。
なんにしても、面白い表現。

堀江さんは今年に入ってから知った作家さん。
なかなか私が解読できるレベルのお話ではなく。
高尚な感じ・・・
でも、雰囲気がとても好きなので、何とか理解したいと思っている。
1回では内容がまったく入ってこなかったので、続けて再読しました。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2008/07/29 01:41】 | ロンドン五輪以前 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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