晴れたる空は花の色

日々のこと。 コメント・トラバは管理人承認後。

最近読んだ本

読んだらすぐUpしないと、感じたことも忘れがち‥
というわけで羅列。
海の仙人 (新潮文庫)海の仙人 (新潮文庫)
(2006/12)
絲山 秋子

商品詳細を見る
物語の雰囲気がとても私好み。
この作家さんのほかの著書もぜひ読んでみたい。
夢の守り人 (新潮文庫 う 18-4)夢の守り人 (新潮文庫 う 18-4)
(2007/12)
上橋 菜穂子

商品詳細を見る
守り人シリーズ第三弾。
叶わない夢、失われた過去。
それらを振り切って、前に進もうとする強さを持っていたいものです。
少女には向かない職業 (創元推理文庫 M さ 5-1)少女には向かない職業 (創元推理文庫 M さ 5-1)
(2007/12)
桜庭 一樹

商品詳細を見る
こんな時代もあったんだろうか。
それなりに望んだことは叶えられる力をもって(=大人になって)久しいけれど、無力がゆえの一途さ純粋さはどこにいっちゃったんでしょうね。
異邦人 上 (1) (講談社文庫 こ 33-26)異邦人 上 (1) (講談社文庫 こ 33-26)
(2007/12)
パトリシア・コーンウェル

商品詳細を見る
異邦人 下 (3) (講談社文庫 こ 33-27)異邦人 下 (3) (講談社文庫 こ 33-27)
(2007/12)
パトリシア・コーンウェル

商品詳細を見る
これ、まったくわからない。
出るたびベストセラーなシリーズに、ようやっと手をだしてみたものの‥。
まったく面白さがわからない。
訳者あとがきによれば、作者の自信作ってことなので、このシリーズは手を出すべきじゃないな。
犯人がなぜそういった猟奇的犯行に及んだのか。結局よくわからないし。
場面が飛びすぎで訳わからなくなるし。
話も下品でちっとも楽しくない。
頑張って上下巻読んで、いつか面白くなる!!って信じてたのに。ガックリ。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

本・マンガ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<手編み帽子 | HOME | めざましくん>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |