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本日の成果
レキシントンの幽霊 (文春文庫)レキシントンの幽霊 (文春文庫)
(1999/10)
村上 春樹

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「緑色の獣」
庭から現れた醜い獣が、人妻に想いを寄せていたことを打ち明ける。
心を読むその獣は、女の獣を退けようとする悪意に滅ぼされる。

これだけ読んだら、女ってこえ~。
で終わってるんだけど、この後に読んだ本に行き違う恋心が描かれていて。
傷つけるがわの理屈っていうのは変わらないのだなぁ~と。
受け入れられないなら、退けるしかないもんね。
たとえひどく傷つけるのだとしても、女はその信念を曲げたりはしないのです。

あと「沈黙」って話が面白かったです。

荒野の恋 第二部 bump of love (ファミ通文庫)荒野の恋 第二部 bump of love (ファミ通文庫)
(2006/01/30)
桜庭 一樹

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苦いなぁ~。
なんだか似たようなことがあったような気もするなぁ。
ほろ苦い気分になってしまった。
荒野パパの
「日々ときめくってのは、素敵なことなんだよ。じつは」
に寂しくも納得。
大人になるとときめくことは少なくなるし、そうなってからのほうが人生は長い‥と。

ダックスフントのワープ (文春文庫)ダックスフントのワープ (文春文庫)
(2000/11)
藤原 伊織

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どこか歪んだ世界をつづる短編が4つ。
それぞれ面白かった。
けっこう好きかも。
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【2007/12/24 01:20】 | ロンドン五輪以前 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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