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どこにいたとしても
村上春樹、「1Q84」2と3を2日間で読んだ。
1との間が開きすぎちゃって、話をあまり覚えてなかったけど、どんどん読んだ。



長い長いお話。
だから、色んなことが盛り込まれてる。
でもやっぱり、いちばん気になっちゃうのは…
恋だよね(笑)。



天吾と青豆は、手を握り合った10歳の記憶をずうっと温めつづけた。
青豆の覚悟はそりゃ相当なもので、一生、添い遂げられないであろう天吾のことだけを思い続けてる。



成熟した大人のオンナだ。
色々あるさ。
それでも、心は汚すことなく、たったひとりを想う。



ロマンチック…



自分も思い込み激しいから、片思いは回数多いし、それぞれの年月も長いのばっか。



だから、青豆さんにはかなーり感情移入。



そんで、物語が進んで行くうち、運命はオツなことをする。
関わるはずもなかったふたりが、いつしか出会うサダメとなる。



この、会うまでがっ!



お互い、どうしようもなく惹かれ合ってる。
それなのに、おそれで前に進めない。



そんな読者たる私のイライラもピークに達すると、ふたりは10歳のとき以来、はじめて手を握り合う。
そこから、一気にお互いの空白を埋める。



そして、今や、共に歩み、闘うものとして、強く手を握り合うふたりとなったのだった。
(完)



いーやー!
いいねいいね。



恋は彼(彼女)を臆病にする。
だが、愛はふたりを強くする。



なんか、すごい分かる。
恋の部分っ。



…え?愛?
ロクでもない愛(みたいなもの)しか経験してないからワカランわ。
(完)
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【2012/08/18 00:43】 | *うたかた* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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