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死んだらどうなる、その2
常識にとらわれない100の講義常識にとらわれない100の講義
(2012/07/21)
森 博嗣

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「自分が死んでも、世界は残る。家族も残る。死んだ本人の躰も少しの間は残っている。また、本人の名前も、本人が、存在したというデータも残る。そういうことをある程度考えておくのが、人間らしい死に様だと思われる。」



昨日のロボとピュー太では、死んだら本人は消滅して終了、という立場だった。



しかし、そうなんだ。
残るものがあるんだ。



これは参るな。
今もしここで死んだら、と考えると恐ろしい。
それは、様々な他人の目に触れさせたくない秘密が残るから。
身奇麗にしてから逝きたいもの。



そろそろお迎えが…
って分かってるなら対処のしようもあるが。



こればっかりは。
明日はどうなるか分からんもんね。



いやー、困った。
やばいノートとか手帳とか、処分したほうがいいのかな。
でも、愛着ある自分のこれまでが詰まってるしなぁー。



明日を無事に過ごせる確率のほうが、死ぬ確率より比較的高い、と思い込んでやり過ごすしかないね。



なんか、やだなぁ。
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【2012/07/27 22:52】 | *コトノハ* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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