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死んだらどうなる?
6死をみつめて (中学生までに読んでおきたい哲学)6死をみつめて (中学生までに読んでおきたい哲学)
(2012/04/23)
不明

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巻頭に収められた、案内人、南伸坊のマンガ
「ロボとピュー太 死後の世界」



ピュー太「おとうさん 死後の世界って あるんですか?」
ロボ「ああ、ある」
ピュ「じゃあ、死んだらピュー太も そこに行くんですね」
ロボ「いや、死んだら、ピュー太の死後の世界は なくなるんだよ」



これは、すごい。



あたしは、死後の世界はないとは思う。
死んだら、そこまで、と思う。
でも、期待として、あったらいいなぁ…と思う。



そうは思っていても、こうハッキリ言われてしまうと…
死後の世界ってのは、生者の慰めにほかならないんだ。
と、ズガンと横っ面はたかれた気分。



死んだ者を思い、死んだあとも忘れたくないと願う。
自分の死で、すべてが終わると思いたくない、死してなおこの世に留まっていたいと願う。



どちらも、生きている者の感傷だ。



これ、中学生以下で突き付けられたくないよー。
厳し過ぎる。



ちょうど今日、お客さんとそんな話をして、
「死んだらそれきり、死後の世界はない!」
と主張。
そしたら、
「じゃあ、幽霊も信じない?」
と返され…



いや、幽霊は信じちゃってる。
これってすごい矛盾だけど。



どうしようもなく怖くて、明かりを消せずに寝ることがたまにある。



この時の「幽霊」ってのは、結局、自分の想像力を怖れてるわけだ。
実際、あたしはそういった現象を目にしたことないし。
あー、子供のときに見た!って思ったことあったけど、それも自分の想像力の残滓だったんでしょう。



想像力には自信があるので、幽霊を呼び込むこともあるかもしれない。
自分の脳みそを怖がってるんですな。
バカですね。
でも、怖いと思うときは本当に怖いんだってば!
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【2012/07/26 19:43】 | *コトノハ* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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