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だからやるなら俳句なのかも
てのひらにすくった雪が塩ならばこのてのひらはこわれる機械 佐藤弓生



歌集を読んだ。
詩人ってすごいな。

でも私はこのままでは詩人にはなれないなと思う。

なぜならば。
雪を塩に見立てる辛さが私にはないから。
私なら砂糖に見立てることしかできない。

物事の明るい側面ばかりを見る眼差しは、それはそれで個性になり得るかもしれないけれど。

だけど心に残っていくのは、いつだって悲しみだ。

私ももう少し悲観的になったほうがいいのかもしれない。まぁ放っておいても、そろそろ死の暗い影に捕らえられてくるお年頃ではあるけれど。

心に刃を隠し持って、明と暗の両方の視点から眺めることで、世界はまた広がりを見せるかもしれない。
心掛ける価値はありそうだ。
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【2011/05/10 18:41】 | ロンドン五輪以前 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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