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考える葦
すごくわかりやすい、ビジュアル満載の宇宙論の本を読んだのだけど。

わーかーらーなーいー

相対性理論が理解できない…
数式とかもチンプンカンプン。
11次元ってどんなの(ただしこれは誰もがイメージできないらしいけど)


頭のかたさを痛感。
柔軟に物事を捉えられるようになりたいなぁ。
決まりきった、自分の当たり前ってものがガッチガチに出来上がっちゃってて、その枠組みでしか考えられなくなってる。
そんなことを思い知って、ちょっとショック。

そんな私のお気に入りは、量子論。
これ面白い。
波と粒の二つの性質を併せ持ち、その存在を知るには、確率に拠るしかない。
なんともあやふやで捉えどころがないんだけど、そういう寄る辺のなさがなんかいい。

観察されなければ、波。
観察してはじめて、粒になる。

ヒトも、誰も見ていない孤独な場面では、波になっているのかも(実際は、質量がありすぎて、波の性質はほとんど現れないってことですが)。
独りでも、自分の意識が自分を捉えていたら、波にはならないか。
でも、眠って意識も沈んだら、波になって漂ってるのかも、って思うとなんだか自由な気持ちになる。

そこで、意識ってなんだろ?
って疑問も浮かぶ。
物理学と哲学は違っているようで根っこでは繋がってる。

深い。
世界って本当に深い。
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【2011/02/23 12:44】 | ロンドン五輪以前 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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