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ウサギさんのおめめ
寝不足です。
だいたい寝るのが惜しくて、もう少し起きていたくて、頑張ってるんだけども、大親友の睡魔くんの訪いを拒みきれず…
そのまま座椅子で眠ってしまう、というのがおおかたのパターン。
明け方に目を覚まし、ベッドにもぐりこんで寝直すけれど、そんな中途半端な睡眠では足りるわけもなく。

寝るのが嫌、なんてまったく子どもじみているな、私は。

でも、その子どもの感覚には、「死」への恐怖が隠れてるのだと思う。

眠りは死と似ている、という。
それを生命は拒むことが出来ない。
終わりに来るものである。
たった独りで迎えるしかない。

無の世界に入ったあと、目覚めるか目覚めないかの違い。

人は日々、眠りを数限りなく繰り返しながら、だんだんと死に近づき慣れていく。

私はでも、いまだに慣れない。
死ぬのは嫌。
いつかくると逃れられないと、諦めはついてはいるけれど。

なるべく長く生きたいし、天寿をまっとうして、苦しまず眠るように死にたい。

それで私は些細な身体の不調にも、過剰に不安になる。
ちょっとしたことでも、すぐお医者さんにかかる。
世のおじ様たちが、不健康自慢で要再検査を放っておく、なんて信じられない!
自分の命を守るのは自分しかいないんだよ?

その一方で、眠りに入るときの甘美さも知ってる。
すうっと無の世界へ入っていく恍惚感!
死が救いだと、そういわれるのにもうなずいてしまったりも、する。

今日は素直に死ぬ練習をします。
寝るのを拒んで死にそうになってたら世話ないわ。
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【2010/06/21 20:10】 | ロンドン五輪以前 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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