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どぉこぉかで 春が…
会社から一本足を踏み出すと、春の匂い。
排気ガスまみれながらも(笑)

毎年この時期になると、あぁ、春がそこまで来ているんだなぁと思う。
実際は、三寒四温、まだまだ北風と太陽の壮烈な闘いには決着着かず、旅人である私たちは翻弄されるのでしょうけれども。

私は春を、こうして嗅覚で感じるのだが、ふと思い出したのが、ある和歌。

『秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる』

季節は秋だけど、季節の訪れを目ではなく耳で感じている、という歌。
嗅覚で感じるよりもなお、鋭い感覚の持ち主。
すごいなぁ。
それならば、春の音ってなんだろうなぁ。
聴きたいものだなぁ。

と考えて。
ありました、ありました。
「どこかで春が」という童謡が。

『どこかで春が生まれてる
どこかで水が流れ出す
どこかでひばりが鳴いている
どこかで芽の出る音がする』

芽の出る音!!!
聴きたい!!!
どんなに力強い音だろう。
想像するだけで、力が漲ってくる。

あぁ、春よ、春!
風よありがとう。
一足先の春をとどけてくれて。
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【2010/02/23 19:41】 | ロンドン五輪以前 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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