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アリスはやっぱりテニエル画で!
ちょっとしたことがきっかけで。
こよなく愛する本を読み返した。

「不思議の国のアリス」

そんで今は「鏡の国のアリス」も読み返している。

この二冊は、私の原点と言っていい。
小学校の図書室で、何度も何度も借りた本。
穴の向こうの、鏡の向こうの、奇妙奇天烈な世界にどっぷりと魅せられた。
この本に出会わなかったら、ここまで物語を愛することも無かったかもしれない。
紙をめくるたびに、驚きがあふれる。
こんなに面白いことがあるのかと、子供心に深く感じ入った。

あー、本当に好き。

本読んでる時ってさ、つい、これは何を言いたいんだろうとか、自分の経験や考え方に照らし合わせて、同調したり反発したりする。
何かを感じ取ろうとして、注意を払いながら読む。

「アリス」に関しては、もうそんなのどっかに行っちゃってます。
お話自体が無意味だし、自分の経験に擦り寄るものもないし。

純粋に楽しめる。

これぞ、物語の真の力だと思う。

そして少し反省。
本を読んで何かを得ようとか、肩肘張る必要ないんじゃないの?って。
面白いか面白くないか。
楽しめるか楽しめないか。
それでいいじゃないか。

物語ってやっぱり素敵です。
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【2009/03/15 23:28】 | ロンドン五輪以前 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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