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2009/01
1月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:9042ページ

空へ向かう花空へ向かう花
全体的にオブラートに包まれてるような。謎をはっきりさせないところに、このお話の優しさがあるんだろうけど。出歯亀根性が満足せず、歯がゆさが残る
読了日:01月31日 著者:小路 幸也
チェーン・ポイズンチェーン・ポイズン
なにもかもかなぐり捨て、死に物狂いで叫ばなければ、他人に心は通じない。いったい私はそうやって真剣に生きてきただろうか。主人公と同じアラフォーで痛いほど気持ちが分かって、一緒になって「死にたい」と思いながら読みすすめ、最後になんとか救われた
読了日:01月29日 著者:本多 孝好
本当のうそ本当のうそ
吉田篤弘さんのが読みたく。運命なんてコトバは、人生を騙し人生に騙されるための嘘をカッコつけて言ってみただけなのね。でもそれで酔えるなら嘘もまたよし
読了日:01月28日 著者:石田 衣良 他
あの空の下であの空の下で
飛行機に乗ることがあったら、お祈りしよう。空に近いから願いが叶いそうって感覚はいいな
読了日:01月28日 著者:吉田修一
儚い羊たちの祝宴儚い羊たちの祝宴
上流階級ならではの閉塞感、甘美な秘密。この世界観大好き!さらに主従萌えな私には堪らん!堪らん世界!!
読了日:01月27日 著者:米澤 穂信
鹿男あをによし鹿男あをによし
イトが可愛い。剣道の試合は緊迫感があってよかった。でも全体的に少し物足りない印象
読了日:01月26日 著者:万城目 学
退出ゲーム退出ゲーム
好き!織り込まれたお話が胸を打つものばかり。充実した読書をしたな~、という満足感がある
読了日:01月25日 著者:初野 晴
南極(人)南極(人)
読んだ分だけ時間が無駄に過ぎてゆき、なにも得るものがない・・・よっぽどコアなファンじゃなきゃついていけないんじゃ。同人誌でやってほしいわ。商業ベースにのせるのはいかがなものか
読了日:01月24日 著者:京極夏彦
図書館革命図書館革命
別冊も読みたい。郁よかったねぇ~!手塚不甲斐ないぞ!
読了日:01月22日 著者:有川 浩
図書館危機図書館危機
読了日:01月20日 著者:有川 浩
図書館内乱図書館内乱
楽しめた。キャラがみんな素敵。柴崎いいなぁ~!
読了日:01月17日 著者:有川 浩
極上掌篇小説極上掌篇小説
短い短いお話ばかり。短時間にこんなに沢山のお話に触れられる幸せを感じつつ
読了日:01月16日 著者:いしい しんじ,石田 衣良,伊集院 静,歌野 晶午,大岡 玲,大崎 善生,片岡 義男,勝目 梓,車谷 長吉,玄侑 宗久
針がとぶ Goodbye Porkpie Hat針がとぶ Goodbye Porkpie Hat
針がとぶ。聴けない音楽・・・空白をこんなに素敵に表現してしまうなんて!
読了日:01月16日 著者:吉田 篤弘
草祭草祭
終わりの二篇、絶望に追い詰められそうになりながら、希望の光が見えてていい
読了日:01月16日 著者:恒川 光太郎
偏路偏路
遍路、じゃなく偏路。誰しも偏っている、という意味か。触れられたくないところに触れられたような不快感がしたってのは、本質を上手く突いてきてるからなのかも
読了日:01月14日 著者:本谷 有希子
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
たとえ話がわかりやすく、投げないで読みきれた。特に前半、DNAのつくりのところが私は面白かった
読了日:01月13日 著者:福岡 伸一
泣く大人 (角川文庫)泣く大人 (角川文庫)
何気ないような毎日を、素敵なものに変えてくれる魔法のことば
読了日:01月13日 著者:江國 香織
十字路のあるところ十字路のあるところ
やっぱり好きだなぁ。ことばを作る先生のお話が面白かった
読了日:01月11日 著者:吉田 篤弘,坂本 真典
アナ・トレントの鞄アナ・トレントの鞄
そこにあるだけで、どこか遠くと繋がっている鞄。なんて素敵
読了日:01月11日 著者:クラフト・エヴィング商會
いくつもの週末 (集英社文庫)いくつもの週末 (集英社文庫)
江國さんの作品世界にありそうな夫婦像。これ本当なのかな。すっごい素敵だけど、結婚がちょっと怖くもなる
読了日:01月11日 著者:江國 香織
とるにたらないものもの (集英社文庫)とるにたらないものもの (集英社文庫)
ひとつひとつがもっと長かったらな!江國さんの細やかな視点をもっと深く眺めたかった。ちょっと物足りない感じでもったいない
読了日:01月10日 著者:江國 香織
猫の地球儀 焔の章 (電撃文庫)猫の地球儀 焔の章 (電撃文庫)
読みにくかった・・・
読了日:01月10日 著者:秋山 瑞人
都の子 (集英社文庫)都の子 (集英社文庫)
水玉、薔薇、街の緑、セーター・・・身の回りに当たり前にあるものに、江國さんのまなざしが注がれると、こんなにも素敵なものになってしまう
読了日:01月10日 著者:江國 香織
ギフトギフト
初めて日明さん読んだ。すれ違った末に、和解する家族と崩壊したままの家族と。幸せは一筋縄ではいかない
読了日:01月10日 著者:日明 恩
くっすん大黒 (文春文庫)くっすん大黒 (文春文庫)
無茶苦茶なのに読みやすい。どこにつれてかれちゃうのかハラハラ
読了日:01月10日 著者:町田 康
星のひと星のひと
大好き。ヘンな個性的な登場人物がたくさん。心の距離は星のように何万光年も離れて、それぞれが孤独で寂しい。そんな人々が求め合って引かれあって、すれ違いまた離れ・・・。読み終わってタイトルがすとんと胸に落ちてきた。秀逸
読了日:01月09日 著者:水森 サトリ
図書館戦争図書館戦争
面白い。シリーズ読破したい
読了日:01月08日 著者:有川 浩
でかい月だなでかい月だな
読みやすかった。私は好き
読了日:01月06日 著者:水森 サトリ
宇宙でいちばんあかるい屋根 (角川文庫)宇宙でいちばんあかるい屋根 (角川文庫)
家族って何だろう。本当の血のつながりがなくて、細やかな気の使いあいで微妙なバランスを保ってたり、不幸が次々と襲ってきたときに思いあったり・・・いいものだ。本当にかけがえがない
読了日:01月05日 著者:野中 ともそ
ジェネラル・ルージュの凱旋ジェネラル・ルージュの凱旋
速水カッコいい!惚れる!面白かったぁ~~!!
読了日:01月04日 著者:海堂 尊
未見坂未見坂
淡々と過ぎゆく日常。大きな事件があるわけでもない。けれど根底に流れるこの幸福感はなんだろう。ゆったりとした気分で読みたい作品
読了日:01月03日 著者:堀江 敏幸
黒百合黒百合
読了日:01月03日 著者:多島 斗志之
ルーガルーガ
遠くない未来に、私も小池さんの語る女たちの年齢になるのだが。すっごい不安になってきます。どうにも幸せになれない女たち。文章は素敵。エピソードすべて取りこぼしたくない感じ。すごく好きな文章です
読了日:01月02日 著者:小池 昌代
西の魔女が死んだ (新潮文庫)西の魔女が死んだ (新潮文庫)
読了日:01月01日 著者:梨木 香歩

読書メーター
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