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デジタル講座
銀座のEOS学園に、一日集中講座を受けに行って来た。
授業の最初は、もう知ってるよ~、てな事ばっかりで退屈だったけど、やっぱり銀塩とデジではまったく異なるところもあり、また、撮影のコツになることも教えてもらえたり、なかなか有意義だった。

昔は身近にカメラに詳しいおじさんがいたからね。
その人に教えを請うて、いろいろ研究したもんだ。

デジは失敗恐れずに撮りまくれるから、下手な鉄砲も何とやら方式でやってきたけども。
もうちょっと、狙いを持って撮影できるようになれたらなぁ・・・と思ったわけ。

ま、でも結局、私のカメラの使いどころはパークダンサーしかないわけで。
シチュエーションが決まってれば、慣れしかないのかも。
ああいうのは、特殊だと思うし。

20081109_001 (2)
授業中に、外に出て撮った写真。
歌舞伎座。
もうすぐ無くなるし、銀座でカメラなんてもう使わないだろうし、いい記念。

20081109_004
撮ったときは雨が降ってて、かなりアンバーな写真だったのだけど、講座の一環で簡単な補正の方法を習って明るくしてみた写真。

撮影時間が20分しかなくて、各自で好き勝手に撮影に繰り出した。
そしたら。
グッとくる被写体を探したい。
でもここは銀座。
銀座にそんないいものないよ~。
で、見つけたら見つけたで、構図を考えて考えて、色んな角度から見て決めたい。
・・・あっという間に時間無くなるし。
その上。
方向音痴をまた発揮して。
自分がどこにいるのか、どこに帰るのか分からなくなっちゃった。
持ってた地図でなんとか帰り着いたけど。

もっとたくさん撮ればよかったな。
街でスナップって慣れないから、考えすぎちゃったみたい。
思いつくままにシャッター切る柔軟性と、一瞬で構図を決められるセンスが欲しい。
いい写真って、いい被写体を撮ることから生まれるだけでなく、なんでもないようなところにドラマ性を見つけ出す観察眼からも生まれてくる。
それは、他の受講生の写真を見て思った。
私は銀座なんてつまんない街だ、と思い込んでいたけど、こんな表情を持つ街なんだ、って目からウロコだった。

街写真って面白いかも!

受講後、先生の写真を見せてもらった。
コンテストや写真展に出す以外の、外部持ち出し可な授業用の写真だけど、さすがプロだな・・・と唸ってしまう写真ばかり。
プロのセンスを肉眼で見れたのは大きな収穫。
ほとんどが風景写真だったけど、すべて素晴らしかった。

風景写真もいいね。
たまには撮りに出かけようかな。
まずはTDLか?(笑)

先生が言ってたけど、月に一枚これぞ!って写真を撮る。
そしたら2年で24枚。
立派なアルバムになる。
自分にとってのいい財産だよね。

それにしても、写真の世界ってこだわったらキリがないわ~。
面白そうな世界ではあるけどね。
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【2008/11/10 00:45】 | ロンドン五輪以前 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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