2005.10/21 [Fri]
プレゼントで困ったモノ
入社してからまだ二年目ぐらいの若かりし頃、メーカーの気難しいオジサマとお仕事をしなければならなくなった。
戦々恐々としていたのだが、先方が孫ぐらいの年頃の私をとても気にいってくれて、仕事はなかなかスムーズにいった。
アフターファイブにお食事に連れっていってもらったりもした。
私にはまったくそんなつもりは無かったのだが、どこをどう曲げて解釈されたもんだか、男と女の関係になりたがっていると思われていたようだ。不本意だ。
昔から私はかなりな潔癖症であり、道徳を重んじるところがあり、そういったことにはまじめすぎるぐらいなんである。
そんな私にくれた、ホワイトデーのプレゼント。
キャンディとパンティ‥‥‥
タンスの引き出しの奥深くに隠蔽して、しばらくして捨ててしまった。
今なら笑って流せるけど、あの頃じゃとてもとても無理なプレゼントだった。
戦々恐々としていたのだが、先方が孫ぐらいの年頃の私をとても気にいってくれて、仕事はなかなかスムーズにいった。
アフターファイブにお食事に連れっていってもらったりもした。
私にはまったくそんなつもりは無かったのだが、どこをどう曲げて解釈されたもんだか、男と女の関係になりたがっていると思われていたようだ。不本意だ。
昔から私はかなりな潔癖症であり、道徳を重んじるところがあり、そういったことにはまじめすぎるぐらいなんである。
そんな私にくれた、ホワイトデーのプレゼント。
キャンディとパンティ‥‥‥
タンスの引き出しの奥深くに隠蔽して、しばらくして捨ててしまった。
今なら笑って流せるけど、あの頃じゃとてもとても無理なプレゼントだった。


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