スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
嘆願届かず、そのまま秋へ
昨日 (ハヤカワepi文庫)昨日 (ハヤカワepi文庫)
(2006/05)
アゴタ クリストフ

商品詳細を見る


「耐えられる人なんていません。でも、それでいて、誰も労働では死なないんです。なかには気の狂う人もいますが、稀なことです」



今年、秋冬の繁忙期には、その稀なことが起こる…



会社は、特に子会社化してからは、自分を守ってはくれないと考えている。



いろいろ…そう、変わってしまった。
いろいろ…



間違いなく、病む。
ギリギリまで頑張るけど(自分を損なうのは嫌だし)。
これもうどうしようもない。
いつ壊れるか、ただ単に限界が来るのを待つだけ。



…なんかもうすでに病みはじめてるw
スポンサーサイト
【2012/09/02 10:21】 | *コトノハ* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゼロってすごいな、ないのにある
頭のうちどころが悪かった熊の話 (新潮文庫)頭のうちどころが悪かった熊の話 (新潮文庫)
(2011/11/28)
安東 みきえ

商品詳細を見る

「わかったよ。亀にぼくは見えていないんだ。亀の世界には、ぼくはいないんだ」
ハテはふり返って、つぶやいた。
「ぼくは行くよ。いないぼくが行こうがきえようが、亀たちには全然、なんにも、これっぽっちも、変わらないことだろうけど………でも亀たち、元気でね」





おのれの存在の軽さを認識する。
つらく、悲しいこと。



相手の見ている世界と、自分の見ている世界と。
きっと、まったく違ってる。
同じものを見ていたとしても…



声は永遠に届かない。
思いなんて、なおさらのこと。



ほんとうに解りあえることなんて、きっとない。



それでも、祈ることはできる。
幸あれ、と。
【2012/08/28 00:12】 | *コトノハ* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なんとかなる、っていつも思ってる
血液型くん! 無神経でストレートで小心者の僕ら血液型くん! 無神経でストレートで小心者の僕ら
(2012/07/23)
Real Crazy Man

商品詳細を見る



この世の人々が、たったの4パターンに分けられるとも思えませんが。
でも、好きなんだよな、血液型占い。



自分はO型。



この漫画にかかれてることは、まぁ、納得できちゃったりする。
その中でも、笑ったふたつ。



はい、ダマされます。
もう3年連続で、嫌な思いしてる。
今年は今のところ大丈夫だけど。



そのあとは、いっつも死にたくなるほど後悔する。
消えたくなる。
自分に自信も持てなくなるし。
サイテー。
どーせ、あたしなんて。



って思うけど。
そうね、3回も続くとさすがに慣れるというか…
忘れる時間も早くなる。
ケロリとしちゃってるよなぁ。



大丈夫か、自分。
きちんと学べてるか?



今年は、もうダマされないぞっ!
もしダマされても、すぐに忘れるがな。
嫌な目に合わせた、その相手の名前すら覚えてないわー



もしや、懲りてないんじゃ…?www



あと、脳内。
ほぼ、こんな感じ。



特に小さい項目…
時間守る能力…
守ろうって気はあるよ。
あるんです。



ただ、見積もりが大雑把すぎたり。
思い込みで歩いて迷ったり。
来た電車に飛び乗ったら、反対方面だったり。
5分余裕があるなら、他の用事済ませてからにしようと思ってしまい、結果、遅れる、とか。



やっぱなぁー
馬鹿なんだと思うよ、O型。
でも憎めないやつさ。
愛しておくれ(笑)
【2012/07/29 18:39】 | *コトノハ* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
爆生レッドカーペット
COWCOWの伊勢丹の紙袋の、



いい国作ろう、勝手にどうぞ!



サイコー(笑)



当たり前体操も大好きだぁ



寝る!



あー、オモロ。
【2012/07/28 22:32】 | *コトノハ* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
死んだらどうなる、その2
常識にとらわれない100の講義常識にとらわれない100の講義
(2012/07/21)
森 博嗣

商品詳細を見る
「自分が死んでも、世界は残る。家族も残る。死んだ本人の躰も少しの間は残っている。また、本人の名前も、本人が、存在したというデータも残る。そういうことをある程度考えておくのが、人間らしい死に様だと思われる。」



昨日のロボとピュー太では、死んだら本人は消滅して終了、という立場だった。



しかし、そうなんだ。
残るものがあるんだ。



これは参るな。
今もしここで死んだら、と考えると恐ろしい。
それは、様々な他人の目に触れさせたくない秘密が残るから。
身奇麗にしてから逝きたいもの。



そろそろお迎えが…
って分かってるなら対処のしようもあるが。



こればっかりは。
明日はどうなるか分からんもんね。



いやー、困った。
やばいノートとか手帳とか、処分したほうがいいのかな。
でも、愛着ある自分のこれまでが詰まってるしなぁー。



明日を無事に過ごせる確率のほうが、死ぬ確率より比較的高い、と思い込んでやり過ごすしかないね。



なんか、やだなぁ。
【2012/07/27 22:52】 | *コトノハ* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
死んだらどうなる?
6死をみつめて (中学生までに読んでおきたい哲学)6死をみつめて (中学生までに読んでおきたい哲学)
(2012/04/23)
不明

商品詳細を見る

巻頭に収められた、案内人、南伸坊のマンガ
「ロボとピュー太 死後の世界」



ピュー太「おとうさん 死後の世界って あるんですか?」
ロボ「ああ、ある」
ピュ「じゃあ、死んだらピュー太も そこに行くんですね」
ロボ「いや、死んだら、ピュー太の死後の世界は なくなるんだよ」



これは、すごい。



あたしは、死後の世界はないとは思う。
死んだら、そこまで、と思う。
でも、期待として、あったらいいなぁ…と思う。



そうは思っていても、こうハッキリ言われてしまうと…
死後の世界ってのは、生者の慰めにほかならないんだ。
と、ズガンと横っ面はたかれた気分。



死んだ者を思い、死んだあとも忘れたくないと願う。
自分の死で、すべてが終わると思いたくない、死してなおこの世に留まっていたいと願う。



どちらも、生きている者の感傷だ。



これ、中学生以下で突き付けられたくないよー。
厳し過ぎる。



ちょうど今日、お客さんとそんな話をして、
「死んだらそれきり、死後の世界はない!」
と主張。
そしたら、
「じゃあ、幽霊も信じない?」
と返され…



いや、幽霊は信じちゃってる。
これってすごい矛盾だけど。



どうしようもなく怖くて、明かりを消せずに寝ることがたまにある。



この時の「幽霊」ってのは、結局、自分の想像力を怖れてるわけだ。
実際、あたしはそういった現象を目にしたことないし。
あー、子供のときに見た!って思ったことあったけど、それも自分の想像力の残滓だったんでしょう。



想像力には自信があるので、幽霊を呼び込むこともあるかもしれない。
自分の脳みそを怖がってるんですな。
バカですね。
でも、怖いと思うときは本当に怖いんだってば!
【2012/07/26 19:43】 | *コトノハ* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。