晴れたる空は花の色

日々のこと。 コメント・トラバは管理人承認後。

うっ憤のち爽快

急に涼しくなったから、風邪をひきそう。
我が家は、「風邪厳禁!」
とクギを刺されてしまった。

自信ないけど。
いつもこの家で風邪をいちばんにもらってくるのは私なのだった。

クロゼットにつっこんでた毛布を引っ張り出しました。
朝がた、おなか出して寝てなきゃいいんだけどね。

そしてヒザがちょっとヤバい。
前からしゃがむと「みしみし」って音がしていたのだ。
朝、階段の上り下りが痛かった。

あ〜あ。
カラダにボロが出てきたのかしら。
ちょっと労わってやったほうがよさそうだ。

昨日の有酸素マシン45分がいけなかったのかな。
本当は、プールで歩くのがいちばん負担かからないんだろうけど。
めんどい。

ヨガならまだ大丈夫かな、って判断して(根拠はまったくないけど)、久しぶりにアシュタンガ・ヨガ。
ビギナーのクラス、異動してから時間的に無理なんだけど。
今日はむりやり。
ギリギリだった。

やっぱりイイ。
終わったら腕がダルダルで上がらないぐらい疲れたけど。

ヒザの痛みもどこへやら。
快調、快調。

異動してから一年。
なんだか色んなことを諦めさせられてきた気がするな。
やりようによっては、もう少し諦めないでも済むかもしれないけど。
自分の時間が減らされたのはもう確実なことで。
減った時間のなかで、やりたいことの優先順位をつけると、やっぱり諦めなきゃならないこともある。
一年経って、折り合いもつけられるようにはなったはずだけど。
一年前には当たり前にできてた事が、今じゃできない・・・って今日みたいにしみじみ思うと、なんだかなぁ。

絲山さんの「イッツ・オンリー・トーク」に出てきた文章。
 「結婚が恋愛の墓場なら、会社は夢の墓場だよ」
まさしく。

やだやだ。

とりあえず、ヨガの時間を増やしたいなぁ。

もうすぐ新月。
新月には、いろんな無駄なものを排出する力が強まるそうな。
エステとかいいんだって〜。

新月近くなると眠くなったりすることもあるって。
敏感な人は、そういうの感じると思うんですけど、って先生が言うので、「私だから最近眠いのか!」って納得しかけたけど・・・

敏感? 
ビン・缶じゃなくてだよ?
敏感、だよ?

と自問自答して、ただの寝不足と結論(笑)
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ご利用は計画的に

首が回らなくなりそうです。



・・・図書館の本を借りすぎてw



今日は二ヶ所の返却日。
そして、
予約してた本を引き換えに借りようと。

最初に行った所で。
他の図書館で、数日前に借りてきてしまったのと同じ本が取り寄せられていた。
つーか、取り寄せたのは私なんだが。
今、家に同じタイトルの本が、なぜか2冊あります・・・

やってもうた。

そして次の場所で。
予約本は、朝ネットで確認したところ、3冊。

したっけ、
「5冊、届いております〜」

え、え?
え、え、え〜?!

いや、頼んでたのは頼んでたんですが。
そんなに早く順番が回ってきてしまうとは予定外。

さらに、やってもうた。

うーん。
いい感じで図書館の本を読み進めてきていて、この分だと自費購入本に、ようやっと手が回るかもしれん!!やったー!!

って思っていたのに。
ごーーーーーーーーーーん。

読みきれなそうな危うい感じだよ。
くうう、がんばる。
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連休は雨ばっかだったな

休暇だったので。
雨だったけど、一応イン。

ジュビが中止だった。
ワンマン観ていこうかな、と思うも雨脚は強く、雨の中開場まで傘を差して待つ苦痛を考え、ためらう。

でも、これで帰ったら、チョコレートケーキを食べに来た人、になってしまう。
何か・・・と思い、「カントリー・ベア・シアター」へ。
今の時期って、「バケーション・ジャンボリー」になってるんだっけね。
クリスマスなら「ジングルベル・ジャンボリー」だし。
思い出深い、通常バージョンを観たかったなぁ。

さらに、「ミッキーマウス・レビュー」にも。
こんなどピンクの会場だったっけ・・・趣味わるー。
プレ・ショーの映像がまったく変わってなく、リニュしたらいいのに、と思う。
ミッキーの顔が今と違って、可愛くないし。
顔変わった当時は、前のほうが良かった!!って思ってたはずなんだけどね。人間とはこうも慣れてしまうものか。

出てみると、いい感じに小降りになってた。
これなら待ちもそんなにキツくないかな。
ということで、ワンマン。

でも並ぶねー。
入場開始してからが時間かかる。
先頭付近に並んでた人は、いったん席とって外出してるのに、まだまだ入れず。
早く並んで煩わしさ感じないで入場できるのと、遅めに並んでぐるぐる歩かされるのと。
どっちがお得だろうか、と考えてしまう。

ショーベース、試験的に座席指定券導入するらしいけど・・・
導入前に前の席で観ておかなきゃー。
後ろのほうで見なきゃいけないなら見たくないもん。

話し戻って、運よく水色のセンターがぽっかり空いていた。
神様、ありがとう。

久しぶりに見た。
ショーベースでいちばん踊り上手い(と私が思ってる)人。
アチチュードとターンがとってもキレイ。
バレエ系のきっちりした踊りをする人は、見ごたえがあって好きだわ。

あーあ、でもやっぱりジュビ見たかったな。
帰り道の足の重いこと、重いこと。
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ほかに誰がいる/朝倉かすみ

ほかに誰がいるほかに誰がいる
(2006/09)
朝倉 かすみ

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 ほかに、誰がいる?
 わたしの心をこんなに強くしめつける存在が、あのひとのほかに、いったい、だれがいるというのだろう。
 何百万遍、いってもいい。
 ほかに誰がいる。あのひとのほかに。
 あのひとのほかに、いったい、誰がいるというのだろう。


高校生のりえは、出会う、賀集玲子に。
そして恋をする。
あまりにも強いその執着。
玲子に恋人ができ、りえの想いは捻じ曲がっていく・・・

やー、すごいな、これ。
やおいは嫌いだけど、百合は好き。
装丁も幻想的な感じで、きっと女の子同士の淡くて甘い恋物語なんだろうな、と思ったら。
狂気じみた執着が、りえを窮地に追い込んでいく。
読んでいて、ああ、そっちにいってはダメだ、と思う。
でもりえはそれを苦しみと捉えてなく、玲子に近づくための儀式のようなもので、悦びすら感じている。

限度を超えすぎてはいるけれど、心のままの想いって熱くてドロドロした極彩色かも。
灰色の幸せは、穏やかだけどゆるゆると温度が低い。

保温でいいや、わたしは。

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クドリャフカの順番/米澤穂信

クドリャフカの順番―「十文字」事件クドリャフカの順番―「十文字」事件
(2005/07)
米澤 穂信

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古典部シリーズ3作目。

カンヤ祭を迎えた古典部。
販売物の文集「氷菓」を手違いで、大量に刷ってしまう。
3日間で完売できるのか?
販促活動にいそしむ古典部(除くホータロー)。
そんな中、事件が起こった。
物が盗まれ、引き換えにカンヤ祭のガイドと犯行声明が置かれるのだった。
被害は1団体にとどまらず・・・

2作目よりは面白かった。
1作目の衝撃をなかなか超えないなぁ・・・
どうもこのキャラ達に感情移入できない。

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録画(BlogPet)

きょうは録画♪
それでMickey☆がーすけはトイレへ編集した。

*このエントリは、ブログペットの「ポテト」が書きました。
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雨で残念だった

080824.jpg
小雨が降る中、ジュビレーション観る。
雨の中、お疲れ様です。
というか雨の中、私もいい加減にしろってカンジだけど;
でもさぁ、見たいんだもん。
呆れられていることでしょう・・・

久しぶりに友達と会ったので、せっかくだから何か観ようという話になる。
夜の城前ショーは抽選するもハズレ。
ワンマン・・・土曜なら見たい人いるんだけどなぁ。もう3ヶ月は観に行ってないや。元気に踊ってるかなぁ。
なら、SeaでボンファイヤーダンスかBBBか。
ボンは一人だと観に行く気も起きないので、じゃあ、ということに。

なんだけど、行ってみれば初回はすでにラインカット。
小雨降ってるのに。
開始1時間半も前なのに。
さすがに二回目は時間遅すぎるし、あっさり諦める。

BBBも後ろーーーの席でしか観れないだろう時間になっちゃって。
ご飯食べて帰ろっか。

で、カフェ・ポルトフィーノのパスタセット。

久しぶりにパークでまともにご飯食べた。
Landのご飯は食べる気がしない。
あんなゴミゴミした落ち着かない場所で食べるご飯は嫌なんだもん。
Seaはいいよなぁ・・・
Landでちょっと何か、というとバーガーとかジャンクっぽいものしかないけど、Seaは選択肢が多いし。
落ち着いて美味しいもの食べられるし。
並ばないで済むし。
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うさぎぱん/瀧羽麻子

うさぎパン (ダ・ヴィンチブックス)うさぎパン (ダ・ヴィンチブックス)
(2007/08/01)
瀧羽麻子

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ゆうこのまま母ミドリは、父のかつての愛人だったが、ふたりは軋轢などなくうまくやっている。
友達みたいな家庭教師の美和ちゃん、親友の早紀、気になる男の子富田くん。
楽しい高校生活を送るゆうこだったが、ある日、3歳まで一緒に暮らしていた本当の母、聡子が目の前に現れる。

81年生まれの作者、ということでいったんは本棚に戻したのだけれど、装丁の可愛らしさがたまらなく手に再び取って読んだ。
偏見ですが、同年代か年上の作家さんにしか読む気にあまりなれないので・・・
これも、どーせ高校生の女の子が主人公のちょっと甘酸っぱい青春ものだろう、と期待もせずに読んでみたところ、意外すぎる展開に心をつかまれた。

うさぎぱん、ありそうだけど、確かにあまり見たことはないかも。
作中で、パン屋の息子である富田くんが、パン好きのゆうこのためにうさぎの形のパンを焼くのだけれど、耳の形がうまく決まらないんだそうな。
ゆうこが子供の頃食べたうさぎぱんは、いったいどこのお店のものだったのか。
このことが明らかになるくだり、良かった。

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ぼくとひかりと園庭で/石田衣良

ぼくとひかりと園庭でぼくとひかりと園庭で
(2005/11/19)
石田 衣良

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こどものために書かれたお話。
衣良さんが執筆中はモーツァルトの「魔笛」を聴いたというので、読む私も「魔笛」をかけながら・・・

5歳のあさひは、人見知りのみずきのたった一人の遊び相手。
彼らの幼稚園に転入してきた可愛い少女ひかり。
お泊り会で、ひかりにトイレについてきて欲しいと起こされたあさひ。
夜の園庭で不思議な出来事が起こる。

対象年齢がよく分からないお話だなぁ。
絵本というには文字も多いし、内容もちょっと穏やかでない事件が起こったりして。

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という、はなし/吉田篤弘+フジモトマサル

という、はなしという、はなし
(2006/03)
吉田 篤弘フジモト マサル

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あとがきによると、筑摩書房のPR誌に「読書の情景」というテーマで連載されていたものだそうで、フジモト氏のイラストに吉田氏が挿絵ならぬ挿文をしたという企画。

読書をするものなら、そうそう!とうなずいてしまうような情景が多々描かれていて、楽しく読めた。
可愛らしい手元に置いておきたくなる本。

そうそう!と思った数々を・・・

ただ、他人を読んでいるうち、そこに自分の背中がうっすら浮かび上がってきて、背中ごしに自分で自分の手の内をそっと覗き見たりすることもある。

読書してると、つい自分と照らし合わてみたりする。
自分を知るために本を読む、というのはあるかも。

「考える」ということは、いつもの場所を離れ、誰もいないところまで行き、そこで何やら遠く向こうの方にあるものをうかがったりすることのような気がする。


じつに楽しげに、まるで美味しい料理を食しているときの顔で、いっときも目を離さない。声を立てて笑い出す者もある。かと思えば、涙を拭い、なおも文字(らしきもの)を追い続ける者もある。

天使から見た人々が読書する姿。
読書は、さまざまな感情を呼び起こしてくれるものです。

 電車の中で読みふけっていて、降りるべき駅に到着したとき、必ず、「あと五ページで読了」というタイミングになる。小説であれば、物語は最終局面を迎え、手に汗を握ったりしているところだ。
 ああ、このまま読んでいたい。
 でも、降りないと。

そう!!まったくもって!!
どうしていつもこういうタイミングになっちゃうんだろうか。
時間に余裕があれば、わざと乗り越したりもするんだけど・・・なかなかそうもいかず。
この途中で取り上げられ感は、本当に切ない。

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